受験に役立つリスニングの学習法【1日10分YouTube】

英語

今回の記事では「リスニングの勉強方法」について解説します。

 

大学入試改革を受け、リスニングの重要性が高まっています。

共通テストが顕著な例ですね。

センター試験のリーディングとリスニングの比は4:1でした。

しかし共通テストの英語ではリーディングとリスニングの比は1:1になっています。

リスニングが弱いと場合によっては致命傷になるといえます。

 

 

とはいえ「勉強するぞ!!」という気持ちでリスニングをやると大抵の人は三日坊主になります。

そのため今回の記事では共通テストの対策というより、手軽に始められ、かつ中長期的にリスニングの力をつける方法に焦点を当てて解説していきます。

 

この記事を見てほしい人

 

・単語はある程度固まっているけどリスニングができない人

・リスニングの勉強が続かない人

・受験にも役立つ(かもしれない)教養をつけたい人

 

いずれか1つでも当てはまる人はぜひ今回の記事を参考にしてみてください!!

YouTubeは教材の宝庫

 

 

結論から言うと、YouTubeの英語動画を見ることをおすすめします。

理由としては

・無料である

・日々更新されるためネタが尽きることがない

・YouTubeを見ること自体に心理的抵抗が少ない

・再生速度を調整可能

・再生数や登録者数から価値の高い動画を識別可能

などなど、これでもかというほどにメリットだらけだからです。

 

YouTubeの活用方法

具体的な方法を解説します。以下の手順でやってみましょう。

 

動画を1.5倍で再生する

いきなりですが動画を1.5倍で再生してみましょう。かなり速く感じると思います。内容は3割ぐらいしか理解できないかもしれませんがとりあえずはそれでOKです。

 

動画を1.25倍で再生する

次に1.25倍で再生してみましょう。まだ速いですが1.5倍よりはだいぶ遅く感じるはずです。聞き取りは2回目なので半分以上理解できているといい調子です。

 

動画を通常速度で再生する

通常速度で聞いてみましょう。だいぶ遅く感じるはずです。3回目なので8割ぐらい理解できているといいですね。

 

 

もし聞き取りがいまいちであれば繰り返し聞いてみてください。

また、難しいと感じるのであれば1.5倍のステップは飛ばして1.25倍から始めてみてもいいと思います。

 

動画の内容・感想を100字程度でまとめる

アウトプットとして動画が何を言っていたか100字程度でまとめてみましょう。聞こえてるつもりでも何を言っていたかよくわからなかった・・・ということを防止できます。

Twitterは140字まで打てるのでアウトプットの場としてちょうどいいかもしれませんね。

 

 

どのチャンネルがいいか?

 

リスニングへの抵抗がある!という人はMiffyから始めてみましょう。「子供向けアニメかよ」と思ったかもしれませんが、その分発音がききとりやすく、話もわかりやすいのでおすすめです。20分程度の動画もありますが、5分程度の動画もあるのでかなりお手軽です。あと、癒やしが欲しい人は見ましょう笑

Miffy's Snowfall • Miffy and Friends

 

科学的な内容や社会問題に関心がある、という人はTEDEdやKurzgesast In a Nutshellがおすすめです。どちらもアニメなので視覚を通してもわかりやすく、発音も丁寧です。また、内容もためになるものが多いので知識欲のある人は是非見てください!

 

The benefits of a good night's sleep – Shai Marcu

 

Who Is Responsible For Climate Change? – Who Needs To Fix It?

 

ニュースを英語でみたい人はBBC NewsやABC Newsがいいと思います。ニュースなので滑舌は良いですが、いきなり初耳のニュースを聞き取るのは難しいと思うので(特に政治的なニュースはかなり難しい)まずは既に知っているニュースを英語で聞いてみてどれだけ理解できるか試してみるといいと思います。

 

Shinzo Abe: Japan's PM resigns for health reasons – BBC News

まとめ

この記事を読んでかなりYouTubeが強力なツールだということがわかったと思います。YouTubeでの学習を1日10分でもいいので毎日続けてみてください。

半年後にはだいぶ変わっていると思いますよ!

アウトプットしてみよう!!

今回の記事で学んだことを復習してみましょう。何をすればいいか自分の言葉で伝えられるようになると学習の効果が高まります。

 

今回の課題は

「どんな手順で聞き取りをすればよいか、自分の言葉で答えること」です。

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