勉強のやる気が出ないときは何をすればいい?【受験・テスト用】 

心構え・やる気など

今回の記事では「勉強のやる気を出す方法」について解説します。

 

勉強しようとしても集中できなくて、ついついYouTubeやTwitterを見てたら3時間ぐらい経って完全にやる気が失せることってありますよね?

その時間って確かに楽しいですけど、気づくと「今日も何もしないで終わった・・・」という罪悪感が湧き上がってきますよね。

 

この記事を読めば、集中力が出てこないために無駄な時間を過ごしてしまうという問題を解決する方法を知ることができます。

 

さらに、集中力の上げる方法だけでなく集中力が続く方法についても解説するのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

この記事を読んで欲しい人

 

 

・テスト勉強や受験勉強で集中しないといけないのに誘惑に負けてしまう人

 

・自宅で集中できるようになりたい人

 

・10分ぐらい集中することはできるけど続かない人

 

 

一つでも当てはまった人はぜひ参考にしてみてください!!

 

集中し始めるにはどうしたら良いか?

 

端的に言うと「簡単なこと・楽しいことから始める」と意外と集中できます。

もう少し具体的に言うと「得意科目から始めて、手を動かす」といいです。

 

 

得意科目から始める

 

そもそも人間の脳は楽しいことや簡単なことには集中しやすく、きついことや楽しくないことにはあまり集中しないようになっているのです。

 

確かに、YouTubeやTwitterを見ると気づいたら何時間か経ってしまうぐらいには集中していますよね。

これはYouTubeやTwitterが簡単・楽しいという特徴を持っているから集中できるのです。

 

勉強が好きな人は言うまでもなく、勉強があまり好きではない人でも苦手科目より得意科目の方がまだやる気が出るはずです。

 

とりあえず得意科目をやって、やる気と集中力を出してから苦手科目に挑んでみるといいかもしれませんね。

 

もちろん、立てた予定のなかでやるべきことは簡単なことばかりではありませんが、一番最初に簡単なものをやることで全体としての集中力を上げることができます。

テストでは点数を上げるために簡単な問題から解きますよね?普段の作業も同じことが言えます。

 

手を動かす

とはいえ、得意科目をやっていても集中できないこともあると思います。

例えば、ずっと教科書を眺めていたら眠くなってしまったという経験をしたことがあるかもしれません。

それは手を動かしていないことで脳が十分に活性化されていないことが原因かもしれません。

 

 

画像 Wikipedia:体性感覚より引用

 

この図は体の各部位と脳の対応面積を表しています。大きな文字で書かれている部位は脳の対応面積も大きいということです。

見てわかるように手に対応する部分は他の部分に比べて大きな面積を占めていることがわかります。

つまり手を動かすことは脳を活性化させる上で非常に重要だといえます。

 

簡単な計算問題をやってみたり、漢字の書き取り問題をやってみるなどして手を動かすといいかもしれませんね。

 

私の場合は、日本史が得意だったので学校で配られた易しめの問題集を15分ぐらいやっていました。

 

ウォーミングアップが5分や10分では足りない人は20~30分程度かけても大丈夫です。自分のペースで集中力を高めていきましょう。

 

ただ、全力で集中することを普段から続けていると、集中するまでにかかる時間が短くなっていくそうです。

集中力は才能に関係なく鍛えることができます。

 

脳科学者の茂木健一郎さんがそのことについて解説している動画があるのでぜひ参考にしてみてください!

脳を活かす勉強法。「集中力は、いきなりトップスピード」

集中力を持続させるにはどうすれば良い?

簡単に言うと、飽きてきたら科目を変えてみると良いです。

 

 

 

オリエンタルラジオの中田敦さんも言っていますが、飽きてきたら休憩するのではなく科目を変えると良いです。

というのも理由は簡単で、休憩でYouTubeを見ようものなら勉強に戻ってくることができないからです。そんな経験ありますよね?

 

数学や理科をやっている時と社会や古典をやっている時で疲れ方が違うなーと感じたことありませんか?それは暗記系の科目とじっくり考える系の科目では脳で活性化する部分が異なるからです。

 

科目を変えることで脳をうまく休憩させることができます。イメージ的には脳で頑張っている部分を交代させることで集中力を維持するという感じです。

 

例えば、数学をやって飽きてきたら英語をやって、英語にも飽きたら社会をやって・・・という具合です。

 

苦手科目で飽きてくる可能性が高いので、得意科目を挟んで集中力を回復させるのも良いですね。

ただし、科目間のバランスには気をつけてください。

得意科目しかやらず、苦手科目は放ったらかし…ということの無いように!

 

まとめ

最後に今回の内容を簡単におさらいしておきましょう。

 

集中力を出すには、得意科目から始めて手を動かすと良いです。

 

集中力が続くようにするためには、科目を変えると良いです。

 

この2つをしっかり覚えて、実践してみてください!

きっと今までより集中力がついていることが実感できるはずです!!

やる気と集中力が出ない時にどうするべきかという記事の第二弾を以下の記事に書いています!ぜひ参考にしてください!

 

アウトプットしてみよう!!

今回の記事で学んだことを復習してみましょう。

何をすればいいか自分の言葉で伝えられるようになると学習の効果が高まります。

今回の課題は以下の2つの問いに答えることです。チャレンジしてみましょう!

Step1

集中力を高めるには何をしたら良いか?

Step2

集中力を持続させるためには何をしたら良いか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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